心霊写真

東尋坊の写真をAIで「人物を削除」→消したはずの場所に僧侶らしき人影が出現

編集部 心霊・怪異ニュース

何が起きたのか

ピアニストの宮田森さん(@shin_miyata0112)が福井県坂井市の景勝地・東尋坊で撮影した写真には、複数の人物が写り込んでいました。写真編集アプリのAI機能「人物を削除」で選択した人物を消去したところ、選んだ人影はたしかに消えた一方、写真の別の場所に元々写っていなかった人影が新たに生成されていたといいます。拡大すると、その人影は僧侶のような姿に見えると報じられています。

「東尋坊」の名の由来

東尋坊という地名は、素行の悪い僧「東尋坊」を仲間が酒に酔わせて崖から突き落としたという伝説に由来するとされます。突き落とされた僧の祟りでこの地が荒れたが、瑞雲という僧の長老が供養の詩を沈めたことで鎮まった、との言い伝えも残っています。

AIの仕組みによる誤生成という見方も

SNS上では「『人物』を削除する機能である以上、『人物』以外の要素は消せない仕組みでは」との指摘もあり、投稿者本人も「なんとなくしっくりきた」とコメントしています。生成AIの画像編集は、消去した範囲を周囲の情報から推測して自然に見えるよう補完する処理を行うため、人の形に見えるパターンを新たに描いてしまうことがある、という技術的な側面も考えられます。

編集部注:本記事はよろず〜ニュース掲載記事をもとに編集部が要約したものです。生成された人影の成因は公式に検証されたものではなく、心霊現象であるとする根拠はありません。

投稿元

出典:よろず〜ニュース「東尋坊で撮影した写真でAI機能『人物を削除』を試したら→なぜか僧侶の人影のようなものが」 (https://yorozoonews.jp/article/16840522
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本記事は実在する報道・一次情報をもとに編集部が独自に要約したものです。他媒体記事の転載ではありません。内容の正確性には努めていますが、最新情報は出典元をご確認ください。