匿名希望2
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これは私が火事で人が亡くなったマンションに行った時の話です。
私は友人6人と面白半分で夕方頃に廃墟に訪れました正面からの入口は閉鎖されており、入口を探すのに廃墟の周りを一周したところちょうど入口の反対側に下の部分が空いたコンクリートの塀がありました。
そこから向こう側は見えており、遠くから見ても草木で覆われていることがよく分かりました。
しかし、少し違和感を感じ目を凝らしてみると赤黒い痛々しい足のようなものが見えました。
私は他の友人に問いかけたところ、その友人も見えていると言っており、それじゃあ「他の皆は?」と聞くと僕と友人以外には見えていないと言われ、好奇心半分で友人と私が「ちょっと見てくる」と近づいて見てみると脛から上はなくたった今火傷を負ったのかと思うほど痛々しい足が見え足だと他の友人たちに振り向いて叫んだ直後、妙な気配を感じ振り向いた瞬間その足はその場から消えており、体にとてつもない重圧を感じました。
その瞬間、僕と友人は2人で走って逃げ他の友人たちを促してその場から直ぐに逃げました。
あの場にいるとやばいと何かが教えてくれたのだと私は思いました。
それから私はその廃墟には訪れていません。
私は友人6人と面白半分で夕方頃に廃墟に訪れました正面からの入口は閉鎖されており、入口を探すのに廃墟の周りを一周したところちょうど入口の反対側に下の部分が空いたコンクリートの塀がありました。
そこから向こう側は見えており、遠くから見ても草木で覆われていることがよく分かりました。
しかし、少し違和感を感じ目を凝らしてみると赤黒い痛々しい足のようなものが見えました。
私は他の友人に問いかけたところ、その友人も見えていると言っており、それじゃあ「他の皆は?」と聞くと僕と友人以外には見えていないと言われ、好奇心半分で友人と私が「ちょっと見てくる」と近づいて見てみると脛から上はなくたった今火傷を負ったのかと思うほど痛々しい足が見え足だと他の友人たちに振り向いて叫んだ直後、妙な気配を感じ振り向いた瞬間その足はその場から消えており、体にとてつもない重圧を感じました。
その瞬間、僕と友人は2人で走って逃げ他の友人たちを促してその場から直ぐに逃げました。
あの場にいるとやばいと何かが教えてくれたのだと私は思いました。
それから私はその廃墟には訪れていません。
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