匿名希望
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20年ほど前、北海道の山小屋に住み込みで働いていました。
ある日のこと夜寝ていると入り口のドアがバタンと開いたのです。
「あれ、道に迷った登山客がこんな夜中に着いたのかな?」と思いましたが、
ドアの鍵をかけたことを思い出して、
「どういうこと?」と急に不気味に感じました。
すると、黒い影が部屋にあがってきて
私の寝ているロフトの梯子をギシギシと登って来るではありませんか?
「これは泥棒か」と起き上がろうとすると
金縛りになって全く動くことができません。
すると、ロフトにあがってきた黒い影は私の上に馬乗りになってきました。
パニックになった私は大きな声をあげようとしましたが声もでません。
その影の両手が私の首にかかった時にやっと
「わー!」と大きな声を出すことができ
それと同時に身体が動き
影も消えてしまいました。
後から聞いたのですが
その山小屋は以前何度も自殺があったとのことでした。
ある日のこと夜寝ていると入り口のドアがバタンと開いたのです。
「あれ、道に迷った登山客がこんな夜中に着いたのかな?」と思いましたが、
ドアの鍵をかけたことを思い出して、
「どういうこと?」と急に不気味に感じました。
すると、黒い影が部屋にあがってきて
私の寝ているロフトの梯子をギシギシと登って来るではありませんか?
「これは泥棒か」と起き上がろうとすると
金縛りになって全く動くことができません。
すると、ロフトにあがってきた黒い影は私の上に馬乗りになってきました。
パニックになった私は大きな声をあげようとしましたが声もでません。
その影の両手が私の首にかかった時にやっと
「わー!」と大きな声を出すことができ
それと同時に身体が動き
影も消えてしまいました。
後から聞いたのですが
その山小屋は以前何度も自殺があったとのことでした。
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