匿名希望
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仕事が終わり、いつもと同じ通い慣れた道を車で自宅へ向かい走っていた。帰宅ラッシュと重なり、夕方の道は混んでいた。
その時、中央線に猫の遺体があるのを発見した。何回か踏まれたのだろう、息が無いのは分かっていたが、中央線にいるから、また車にひかれたらどうしようとバックミラーでチラチラ確認していた。せめて歩道へよけてあげたかったが、停車出来るスペースがなく、後ろも車が続いていた。
歩道へよけれずゴメンと伝え、渋滞中の道を進んでいたが、バイクもよく通る道だからやはり気になってUターンをして猫を探した。だが、もう猫はいなかった。
誰かがよけたのだろうと思って、そのまま帰宅した。
家につくと、ベランダにいた母が車を見て、その足跡何?と言ってきた。
訳が分からず車の上や後ろガラスを見たら猫の足跡が沢山ついていた。軽自動車だから後ろガラスは真っ直ぐのため、よじ登ったり足跡がつくのは無理がある。
その時、中央線に猫の遺体があるのを発見した。何回か踏まれたのだろう、息が無いのは分かっていたが、中央線にいるから、また車にひかれたらどうしようとバックミラーでチラチラ確認していた。せめて歩道へよけてあげたかったが、停車出来るスペースがなく、後ろも車が続いていた。
歩道へよけれずゴメンと伝え、渋滞中の道を進んでいたが、バイクもよく通る道だからやはり気になってUターンをして猫を探した。だが、もう猫はいなかった。
誰かがよけたのだろうと思って、そのまま帰宅した。
家につくと、ベランダにいた母が車を見て、その足跡何?と言ってきた。
訳が分からず車の上や後ろガラスを見たら猫の足跡が沢山ついていた。軽自動車だから後ろガラスは真っ直ぐのため、よじ登ったり足跡がつくのは無理がある。
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