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旧碓氷峠

旧碓氷峠とは|184のカーブが続く旧道と怪談

群馬県 山・峠・森 恐怖度 ★★★★☆

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心霊.JAPAN 編集部 による調査レポート

群馬と長野を隔てる碓氷峠は、鉄道と道路の難所として知られてきました。184ものカーブが連続する旧道と、赤煉瓦のめがね橋が残るこの峠には、古くから多くの怪談が語り継がれています。

基本データ

所在地 群馬県安中市松井田町〜長野県軽井沢町(国道18号旧道)
形態 連続カーブの峠道・廃線跡(めがね橋)
現況 旧道はドライブ・散策路として通行可。遊歩道アプトの道あり
周辺 碓氷第三橋梁(めがね橋)、旧信越本線の廃線跡
立入 道路・遊歩道は通行可。廃隧道内などは足元注意

峠と廃線が生む雰囲気

旧碓氷峠は、急勾配を克服するために鉄道がアプト式を採用した歴史を持ちます。役目を終えた赤煉瓦のめがね橋やトンネル群が今も残り、その荘厳で寂しげな景観が数々の噂を呼んできました。

連続するカーブの旧道は、走り屋の事故も多かった区間です。夜の峠の暗さと廃線跡の雰囲気が結びつき、人影を見たといった話が語られてきましたが、心霊現象の裏づけはありません。

歴史遺産としての楽しみ方

めがね橋を中心とした一帯はアプトの道として遊歩道が整備され、近代化遺産の見学スポットになっています。赤煉瓦のアーチは日本の鉄道史を象徴する貴重な構造物です。

峠道はカーブが多く、夜間や悪天候の走行は危険です。訪れるなら日中に、歴史遺産としてめがね橋や廃線跡を楽しむのがおすすめです。

場所

群馬県安中市松井田町 〜 長野県軽井沢町(地図はおおよその位置を示しています)

訪問前に必ずお読みください

よくある質問

旧碓氷峠のめがね橋とは何ですか?

旧信越本線の碓氷第三橋梁で、赤煉瓦造りのアーチ橋です。近代化遺産として保存され見学できます。

なぜ心霊スポットと言われるのですか?

廃線跡の荘厳な雰囲気と、事故の多かった連続カーブの旧道が結びつき、噂が語られてきたためです。

訪問時の注意点は?

カーブが多く夜間走行は危険です。日中にアプトの道の遊歩道で歴史遺産を楽しむのがおすすめです。

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