匿名希望
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私が小学生の頃の出来事です。
父親が深夜配送の運転手をしていて、夏休みなどに一緒に仕事に着いていくことがありました。
その日もそんな日のことでした。積込が終わり、父親が事務所へ行っている時でした。
私は一人でトラックの助手席に座って待っていました。
時間は12時を回っていたと思います。
その日は何か雰囲気が違いました。
うっすらと靄がかかっていたのを覚えています。
誰かが遠くの方で歩いているのが見えましたが、父ではありませんでした。
じっと目で追っていると靄の先の竹垣の向こうへ消えていきました。
その竹垣の竹の先から白い煙みたいなものが出たり入ったりしてます。
明らかにおかしかったのですが、目が離せません。
しばらく見ていたのですが、急に恐くなって父のいる事務所へ走って行きました。
父に聞くと事務所には誰もいなかったということです。
私が見たのは誰だったのでしょうか。あの白い煙は何だったのか、わかりません。
父親が深夜配送の運転手をしていて、夏休みなどに一緒に仕事に着いていくことがありました。
その日もそんな日のことでした。積込が終わり、父親が事務所へ行っている時でした。
私は一人でトラックの助手席に座って待っていました。
時間は12時を回っていたと思います。
その日は何か雰囲気が違いました。
うっすらと靄がかかっていたのを覚えています。
誰かが遠くの方で歩いているのが見えましたが、父ではありませんでした。
じっと目で追っていると靄の先の竹垣の向こうへ消えていきました。
その竹垣の竹の先から白い煙みたいなものが出たり入ったりしてます。
明らかにおかしかったのですが、目が離せません。
しばらく見ていたのですが、急に恐くなって父のいる事務所へ走って行きました。
父に聞くと事務所には誰もいなかったということです。
私が見たのは誰だったのでしょうか。あの白い煙は何だったのか、わかりません。
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