匿名希望2
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自分が学生の頃、とある林間学校に行った時の話です。
林間学校ではお風呂のある建物と宿泊棟が離れており、夜間に外を歩く必要がありました。
そこでお風呂から宿泊棟に戻るとき、ふと山を見ると、霊が山に大量に渦巻いてるように感じ、恐怖を覚えました。
同じく霊感のある友達も同じ事を思っていたらしく「怖いな~」なんて話ながら急ぎ足で宿泊棟に戻っていたのですが、
道中の木のそばを通るときにいきなり足元に女性の方が現れ、「危ない!」って思って回避しようとしたのですが足が当たってしまいました。
正確に言うと女性の体を足がすり抜けました。
びっくりして振り返ったところその女性が「あ”つ”い”…助けて…」と言って服をつかんできたのです。
怖くなって走って宿泊棟に戻ってなんとか事なきを得ました。
後日調べてみると、そこは戦時中に野外病棟と火葬場があったそうで、おそらく回復の見込みがない、もしくは間違って生きたまま火葬された人だったのではないかと思います。
林間学校ではお風呂のある建物と宿泊棟が離れており、夜間に外を歩く必要がありました。
そこでお風呂から宿泊棟に戻るとき、ふと山を見ると、霊が山に大量に渦巻いてるように感じ、恐怖を覚えました。
同じく霊感のある友達も同じ事を思っていたらしく「怖いな~」なんて話ながら急ぎ足で宿泊棟に戻っていたのですが、
道中の木のそばを通るときにいきなり足元に女性の方が現れ、「危ない!」って思って回避しようとしたのですが足が当たってしまいました。
正確に言うと女性の体を足がすり抜けました。
びっくりして振り返ったところその女性が「あ”つ”い”…助けて…」と言って服をつかんできたのです。
怖くなって走って宿泊棟に戻ってなんとか事なきを得ました。
後日調べてみると、そこは戦時中に野外病棟と火葬場があったそうで、おそらく回復の見込みがない、もしくは間違って生きたまま火葬された人だったのではないかと思います。
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