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心霊スポットへの無断侵入は「建造物侵入罪」に 肝試し客を狙った恐喝事件も

編集部 心霊・怪異ニュース
心霊スポットへの無断侵入は「建造物侵入罪」に 肝試し客を狙った恐喝事件も

問われうる罪

所有者がいる廃墟・施設への無断立ち入りは、建造物侵入罪(3年以下の懲役または10万円以下の罰金)に問われる可能性があります。所有者が分からない廃墟であっても、軽犯罪法違反の対象になり得ます。

2023年に起きた恐喝事件

京都府相楽郡の廃墟ホテルでは、心霊系YouTuber3人が「心霊スポット」として煽って侵入者を誘い込み、肝試しに訪れた客4人から現金120万円を脅し取ったとして京都府警に逮捕されました。同様の手口による被害は計11グループ34人に上るとされています。

配信者・投稿者ならではのリスク

動画には顔・立ち入った場所・行為がそのまま記録されるため、後から決定的な証拠として扱われやすい点にも注意が必要です。不動産登記簿などから所有者を特定され、数十万円から数百万円規模の損害賠償を請求される例も報告されています。

編集部注:心霊スポットへの訪問はあくまで自己責任です。私有地や立入禁止の表示がある場所には絶対に立ち入らないでください。

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本記事は実在する報道・一次情報をもとに編集部が独自に要約したものです。他媒体記事の転載ではありません。内容の正確性には努めていますが、最新情報は出典元をご確認ください。