匿名希望2
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10年くらい前のこと。清朝・愛新覚羅一族つまりは、”ラストエンペラー”にまつわる企画展に行った時のことです。
入り口近くで展示を鑑賞していると、斜め後ろぐらいから、物凄い視線というか殺気のようなものを感じました。気になってその方向を見てみると、視線の先にはあの西太后の肖像写真がこちらを見ているではありませんか。物凄くゾッとして、私よりも遅れた場所で見ていた母に慌ててその旨を伝えました。私よりも霊感の強い母は、西太后の写真の前に来る「体が熱くて、ビリビリする」と嫌がり、足早に去りました。
写真や芸術作品には魂が籠るとよく言いますが、西太后自身のものなのか、彼女を恨んだ人間による怨念なのか…。
※鑑賞した博物館名もばっちり覚えていますが、その場所に起因する内容ではないので、伏せさせてもらいました。
入り口近くで展示を鑑賞していると、斜め後ろぐらいから、物凄い視線というか殺気のようなものを感じました。気になってその方向を見てみると、視線の先にはあの西太后の肖像写真がこちらを見ているではありませんか。物凄くゾッとして、私よりも遅れた場所で見ていた母に慌ててその旨を伝えました。私よりも霊感の強い母は、西太后の写真の前に来る「体が熱くて、ビリビリする」と嫌がり、足早に去りました。
写真や芸術作品には魂が籠るとよく言いますが、西太后自身のものなのか、彼女を恨んだ人間による怨念なのか…。
※鑑賞した博物館名もばっちり覚えていますが、その場所に起因する内容ではないので、伏せさせてもらいました。
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