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旧逢坂山隧道

旧逢坂山隧道とは|日本人技術者初の鉄道トンネル

滋賀県 トンネル 恐怖度 ★★★☆☆

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心霊.JAPAN 編集部 による調査レポート

大津市の逢坂山に残る旧逢坂山隧道は、日本人技術者だけの手で完成させた最初の鉄道トンネルという歴史を持つ土木遺産です。役目を終えた廃隧道の雰囲気から、心霊の噂も語られてきました。

基本データ

所在地 滋賀県大津市(逢坂山)
形態 廃止された旧鉄道トンネル(1880年完成)
現況 東口の坑門が保存。近代化産業遺産
周辺 逢坂の関跡、大津市街
立入 坑門は見学可。内部は施錠・立入不可

日本鉄道史の記念碑

旧逢坂山隧道は1880年に完成した、外国人技師の手を借りず日本人だけで掘り抜いた最初の鉄道トンネルです。日本の鉄道技術の自立を象徴する、極めて重要な土木遺産です。

路線の変更で役目を終えた後は廃隧道となり、その古さと閉ざされた坑内の雰囲気から心霊の噂も語られるようになりました。しかし本来は誇るべき近代化の記念碑です。

産業遺産としての見学

現在、東口の坑門が保存され、近代化産業遺産として見学できます。内部は施錠され立入はできませんが、歴史を刻んだ坑門を間近に見ることができます。

訪れるなら、肝試しではなく日本の鉄道史をたどる目的で。坑門や周辺の逢坂の関跡とあわせて、歴史の厚みを味わうのがふさわしい向き合い方です。

場所

滋賀県大津市(地図はおおよその位置を示しています)

訪問前に必ずお読みください

よくある質問

旧逢坂山隧道の歴史的価値は?

1880年に日本人技術者だけで完成させた最初の鉄道トンネルで、鉄道技術の自立を象徴する土木遺産です。

なぜ心霊スポットと呼ばれるのですか?

役目を終えた廃隧道の古さと、閉ざされた坑内の雰囲気が噂を生んできたためです。

見学はできますか?

東口の坑門が保存され見学できますが、内部は施錠されており立入はできません。

旧逢坂山隧道で、何かを見ましたか。

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