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学生だった頃にわたしが暮らしていたアパートでの体験談です

更新日:2021-08-21 09:19:12
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当時、岩手県盛岡市の某国立大学の学生だった頃にわたしが暮らしていたアパートでの体験談です。今でも、鮮明に覚えていることが自分自身は恐くなってしまいます。
アパートに引っ越して初めてのワンルームでのシャワーを浴びた日の後、とてつもない体の痒みと共に大きな蕁麻疹のような発疹が体中に現れました。初日は、しばらく部屋の住居者がないと聞いていたので水道管の錆などが関係していたのだろうと思いました、発疹も1時間ほど経つと治まりました。その症状が3日間続きました。もう、救急車を呼ぼうと思った4日目の入浴の後から症状はなくなりました。そして、次は夜10時過ぎのインターホンです。部屋のドアスコープから見ると、ドアの前に背を向けて座り込むカーキ色のアウターを着た男性。息苦しそうにしていましたが、恐くてドアを開けることができませんでした。友人に相談しようと電話をかけている間にいなくなっていました。次は、大学の授業の2時限目が終わると、選択した授業まで時間が空いた日ある日、アパートの部屋に戻り横になっていたら眠ってしまいました。身体が動かない、何かおかしいと目が覚めました。それまでも金縛りにあったことはありましたが、何かが見えたことはありませんでした。でも。その日は違いました、ベッドに横になっている自分の足元から確実に男性だと分かる白い影が這い上がってきました。おそらくわたしと目を合わせて自分と同じ世界に連れていこうとしたのでしょう。
このような体験を方がいたとしたら、絶対に目を合わせてはいけません。身体が動くようになるまで目を閉じて耐えるのです。そうすれば、必ず無理矢理連れて逝かれることはありません。
 同じアパートの下の階に住んでいた男性は自殺して亡くなりました。
 卒業後に知った話です。わたしが、4年間住んでいたアパートが建つ前にその土地で男女が各々1人ずつ亡くなっていたそうです。
 亡くなった2人はもっと生きたかったのだと思います。 
 
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