匿名希望1
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神奈川県厚木市の某企業で働いていた時の体験です。
敷地内にいくつかの建屋があるのですが、3階建てのエレベーターがない鉄筋の実験場で重い荷物を持って行くにも階段を使わなければなりません。
夕方で日も落ちかけたころ私は長い筒状の機材を持って階段を登っていました。
重い荷物だったのでヘトヘトになりながら途中の踊り場で休憩のため一息つき、また登ろうとしたとき、ふっと荷物が軽くなりました。
後ろを見ても誰もおらず、なんだかよくわからない状況にゾッとしましたが、その場にいるのもいやなので最上階まで急いで登りました。
階段を登り切って息を切らすと耳元で「お疲れ様…」と聞こえました。
荷物を放り出し、急いで事務所に戻り、同僚に話をすると過去に同じ体験をした人がいるとのことで、背筋が凍るような感覚を覚えました。
敷地内にいくつかの建屋があるのですが、3階建てのエレベーターがない鉄筋の実験場で重い荷物を持って行くにも階段を使わなければなりません。
夕方で日も落ちかけたころ私は長い筒状の機材を持って階段を登っていました。
重い荷物だったのでヘトヘトになりながら途中の踊り場で休憩のため一息つき、また登ろうとしたとき、ふっと荷物が軽くなりました。
後ろを見ても誰もおらず、なんだかよくわからない状況にゾッとしましたが、その場にいるのもいやなので最上階まで急いで登りました。
階段を登り切って息を切らすと耳元で「お疲れ様…」と聞こえました。
荷物を放り出し、急いで事務所に戻り、同僚に話をすると過去に同じ体験をした人がいるとのことで、背筋が凍るような感覚を覚えました。
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心霊スポットへの訪問は自己責任で行ってください。危険な場所には立ち入らないようにしましょう。