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私には霊感が少しあると思われ一番記憶に残り怖かった経験をこれから話ます

更新日:2020-02-16 20:42:25
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北海道網走市に住む会社員48歳です、

私には霊感が少しあると思われ一番記憶に残り怖かった経験をこれから話ます。

中学生の時私は新聞配達をしておりました。

毎朝4時に起きまかなって出た12月下旬の寒い朝、いつも通る橋、毎日かわりなく通る橋でしたが、この日はいつもと違って足が重く進みませんでした。

新聞を取りにまた配達もあるので行くしかなく、隣り合わせにもう一つ掛かってる橋の下に青白く光る何かが、暗闇で光っていると人間って見たくもないのに見てしまう、そこには白い服を着た長い髪の女性が水に濡れて立っていました。

テレビで良く見る白い服の女性寒気がぞくぞく心の奥底から立ち上がり一生懸命走ってその場から立ち去りました。
自分が見たものが本物なのか、幻想の頭の中で描いている妄想なのか、そこに女性を写してしまったのかわからないまま、その日の夜勉強するのもあちこち後ろを振り返りながら全然集中出来ない中宿題を終わらせ、お風呂もあちこち色々見回し、怖がりながら行ったぼっとん便所、しかも長い廊下の一番先ここへ行くのも、嫌でした。やっと怖い一日が終わったと思い布団の中に入り爆睡した。

がそこで終わらず、ストーブの暖かい空気を入れるため、扉を開けて寝るのだが、扉の向こう側で、誰かが歩く足音いつもなら聞こえない足音が、しかもその音は私が寝ている部屋の角へ立ちすくむ音に変わり、私は頭から布団を掛けギュッと目を瞑った瞬間、僕の体の上に何かが、得たいの知れない何かが僕の体を押さえて来て、私は一つも動けず仰向けの状態に、苦しいのに今度は自分でめくりもしない布団が頭からはだけていき顔と首が出ると、自分の意識とは別に目がぎんぎんに開かされ見た者は、今朝見た白い服の女性が私の上で、首を絞めてきました。

もがけも出来ず、声も出せず苦しい時間を過ごしたあの記憶は、今でも鮮明に私の記憶に残っています。

外で女性の姿を見た場所は網走では、老人が自分で自分の体に木を縛りそこで川に入る自殺場所であった事、また今思えば前日の夜足がほてりなかなか眠れず体が以上だったこと、これは何か怖い事が起きる前の暗示だったのかも知れない。
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