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義父の家代々のお墓に四十九日の納骨の時、どこからか視線を感じていました

更新日:2021-11-04 09:44:24
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東京都府中市大國魂神社の向こう側にあるお寺、真言宗豊山派寺院本覚山真如寺の妙光院でのことです。義父の家代々のお墓に四十九日の納骨の時でした。山門に入り本堂手前の墓地にはお墓を掃除してくれる人もお参りに来た人もおらず人影が見えない状況でした。本堂でご住職に祈祷していただいている途中くらいです。ご本尊の前には住職の他私達義母と妻と私の3人しかいなかったのですが、誰かが祈祷している様子を見られている視線を感じていました。祈祷も終わり納骨に向かったとき、墓地向かいの崖斜面を見上げると誰かが立って見ています。少し距離があったので年配の男性かなと見えていました。その崖を降りるのがそのお寺への近道だったのでその崖の道の途中に人がいるんだろうと感じたのですが、妻から納骨を急かされたのでそのまま見過ごしていました。線香や花を供え一通り納骨が済み荷物を片付けている時「そこの崖の道の途中にどこかのおじいさんが見てるね」と声をかけました。妻は誰もいないと言ったのですが義母は「(亡くなった)お父さんがずっと見てたじゃない、気が付かなった?」と言ったのです。「ご祈祷の途中から来てたよ」とも。
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