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数年前、東京都中野区に住んでいたころの話です

更新日:2020-02-01 14:13:24
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数年前、東京都中野区に住んでいたころの話です。

20代だった私はアパートで一人暮らしをしていました。

夏のある日の夕方、家の中のふすまの引き出しが、記憶にないのに少し空いていることに気づき、少し不気味に思いました。

その数分後、台所に白い影が横切るのが見えて、どんどん怖くなりました。

私は霊感などなく、初めての奇妙な体験で、怖くて我慢できず近所の喫茶店に出かけました。

コーヒーを飲んで休んでいるとき、九州の実家から電話が来ました。大好きなおばあちゃんが亡くなったとの訃報でした。

私は、先ほどの奇妙な現象は、おばあちゃんの霊が家に来たのだと感じました。ひとり東京に出てきた私をずっと心配していました。最後に私の様子を見にきてくれたのだと思いました。

すぐに帰宅して、心の中でおばあちゃんに今までの感謝を伝えながら、泣きました。
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